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国際教養学部
 国際教養学部の教育理念を一言で表せば、桃山学院大学の建学の精神の一つ「世界の市民の養成」です。グローバル化が進展し、様々な問題が地球規模で起きている21世紀の世界において、偏った見方ではなく、幅広い教養をもち、氾濫する情報に流されることなく主体性をもって行動できる人材がますます求められています。このような「世界の市民」を育てることを国際教養学部は第一の目標と定めています。国際教養学部では「実践的英語力の涵養」、「多文化共生をめざす国際理解の促進」、「発信型の異文化コミュニケーション能力の育成」、「現代の諸問題への対応」の4つの柱を掲げて、国際社会で幅広く活躍できる人材を送り出そうとしています。上記の4つの柱は、それぞれ相互に結びついて初めて意味を持つもので、「世界の市民」の育成にとって不可欠なものです。


■カリキュラム(2010年度生)
類 別 授業科目 単位 履修年次 備考 卒業必要単位数
共通教育科目 共通基礎科目 世界市民科目 - -   2単位 10単位
外国語科目 - -   8単位
共通教養科目 - -   16単位
共通自由科目 - -   16単位
学科教育科目 学科必修科目 ドイツ語 Ⅰ 2 1~ ○8言語の中から1 言語を選択しなければならない
○同一言語のⅠ・Ⅱ・Ⅲ・ⅣをⅠから履修しなければならない
○予備登録必要
○Ⅰ・ Ⅱは1年次に指定されたクラスを履修
○Ⅲ・ Ⅳは2年次に指定されたクラスを履修
○授業形態はa・bの1週2講時の授業で、単位認定はa・ b一括で認定される
8単位 82単位
フランス語 Ⅰ 2 1~
スペイン語 Ⅰ 2 1~
イタリア語 Ⅰ 2 1~
ロシア語 Ⅰ 2 1~
中国語 Ⅰ 2 1~
朝鮮語 Ⅰ 2 1~
インドネシア語 Ⅰ 2 1~
ドイツ語 Ⅱ 2 1~
フランス語 Ⅱ 2 1~
スペイン語 Ⅱ 2 1~
イタリア語 Ⅱ 2 1~
ロシア語 Ⅱ 2 1~
中国語 Ⅱ 2 1~
朝鮮語 Ⅱ 2 1~
インドネシア語 Ⅱ 2 1~
ドイツ語 Ⅲ 2 2~
フランス語 Ⅲ 2 2~
スペイン語 Ⅲ 2 2~
イタリア語 Ⅲ 2 2~
ロシア語 Ⅲ 2 2~
中国語 Ⅲ 2 2~
朝鮮語 Ⅲ 2 2~
インドネシア語 Ⅲ 2 2~
ドイツ語 Ⅳ 2 2~
フランス語 Ⅳ 2 2~
スペイン語 Ⅳ 2 2~
イタリア語 Ⅳ 2 2~
ロシア語 Ⅳ 2 2~
中国語 Ⅳ 2 2~
朝鮮語 Ⅳ 2 2~
インドネシア語 Ⅳ 2 2~
日本語 Ⅰ 2 1~ ○外国人留学生は日 本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳを履修しなければならない
○帰国生は原則として日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳを履修することが望ましい
※ただし、特に認められた場 合は他の言語に変更できる
○予備登録必要
○Ⅰ・ Ⅱは1年次に指定されたクラスを履修
○Ⅲ・ Ⅳは2年次に指定されたクラスを履修
○授業形態はa・bの1週2講時の授業で、単位認定はa・b一括で認定される
日本語 Ⅱ 2 1~
日本語 Ⅲ 2 2~
日本語 Ⅳ 2 2~
中級英語R 2 2~ 8単位
中級英語OC 2 2~
中級英語L 2 2~
中級英語W 2 2~
学科選択科目 (全専修共通)
大学入門セミナー 2 1のみ ○1年次に指定され たクラスを履修
○再履修できない
プレゼンテーション入門 2 1のみ ○1年次に指定され たクラスを履修
○再履修できない
学部入門講義 2 1のみ 32単位
コミュニカティブ英文法 4 1~
多文化共生入門 2 1~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
メディアリテラシー入門 2 1~
世界体験入門 2 1のみ
英語留学準備講座 1 1~ ○予備登録必要
○副題(テーマ)が異なる場合は複数履修可
海外研修セミナー 4 1のみ ○予備登録必要
専修基礎演習 2 2のみ ○2年次に指定され たクラスを履修
○再履修できない
演習 8 3・4のみ ○予備登録必要・再 履修できない
○同一教員・テーマで3・4年次継続履修
海外研修 2~4 1~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
(英語コミュニケーション専修)
上級英語R 2 3~ ○予備登録必要
上級英語OC 2 3~ ○予備登録必要
上級英語L 2 3~ ○予備登録必要
上級英語W 2 3~ ○予備登録必要
メディア英語 4 2~
ビジネス英語 4 2~
観光英語 4 2~
児童英語 4 2~
資格英語 1 2~ ○予備登録必要
○副題(テーマ)が異なる場合は複数履修可
英語学概論 4 2~
英語の音声 4 2~
英語の文法 4 2~
英語の意味 4 2~
英語の歴史 4 2~
世界の英語 4 2~
アジアの英語 4 2~
言語学概論 4 2~
日本語学概論 4 2~
応用言語学概論 4 2~
応用言語学研究 4 2~
異文化間コミュニケーション論 4 2~
言語と社会 4 2~
言語と心理 4 2~
言語の習得4 2~ 4 2~
言語表現論4 2~ 4 2~
(ヨーロッパ・アメリカ文化専修)
ヨーロッパ文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
イギリス文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
アメリカ文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
ドイツ文化論 4 2~
英米文学概論 4 2~
現代英語圏文化の諸問題 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
Japanese Literature 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
メディアと芸術表現 2~4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
比較文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
比較文学 4 2~
西洋文化史 4 2~
キリスト教史 4 2~
キリスト教音楽 Ⅰ 2 2~
キリスト教音楽 Ⅱ 2 2~
西洋思想史 4 2~
現代思想 4 2~
異文化間コミュニケーション論 4 2~
比較文明論 4 2~
文化人類学 4
科学技術史 4 2~
(アジア文化専修)
現代アジア論 4 2~
アジア文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
文化人類学 4 2~
比較文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
比較文明論 4 2~
アジア文化史 4 2~
アジアの英語 4 2~
総合人間学 4 2~
異文化間コミュニケーション論 4 2~
中国経済論 4 2~
(Japanese Studies専修)
J a p a n e s e S t u d i e s 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
Japanese Literature 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
日本文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
日本文化論 4 2~
日本文化史 4 2~
日本近代史 4 2~
比較文化研究 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
民俗学 4 2~
文化人類学 4 2~
アジア文化史 4 2~
考古学概論 4 2~
異文化間コミュニケーション論 4 2~
日本語学概論 4 2~
日本語文法論 4 2~
日本語教授法 Ⅰ 4 2~
日本語教授法 Ⅱ 4 2~
日本語教授法 Ⅲ 4 3~ ○日本語教授法Ⅰ・ Ⅱの単位をすでに修得した者のみ履修可
日本語教授法 Ⅳ 4 3~ ○日本語教授法Ⅰ・ Ⅱの単位をすでに修得した者のみ履修可
語彙・意味論 2 2~
文字・表記論 2 2~
日本語の音声 4 2~
(メディア文化専修)
メディアリテラシー論 4 2~
マルチメディア文化論 4 2~
マルチメディア文化実習 4 3~
世界のメディア 4 2~
言語表現論 4 2~
メディアと芸術表現 2~4 2~ ○予備登録必要
メディア文化特論 2~4 2~
映像メディア論 4 2~
映像制作実習 4 3~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
メディア英語 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
文化人類学 4 2~
比較文化研究 4 2~ ○予備登録必要
異文化間コミュニケーション論 4 2~
音楽社会学 2 2~
情報社会論 4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可
学科自由科目 学科特殊講義 2~4 2~ ○副題(テーマ)が 異なる場合は複数履修可 34単位
・必修として修得した以外の初修外国語(必修と同一言語 は履修できない)
・所定の単位を超えて修得した共通自由科目および学科選択科目
・他の専修の学科選択科目
・他学部の学科教育科目のうち、次の科目(履修年次は2年次以降とする)
 「ヨーロッパ経済論」、「アメリカ経済論」
合計 124単位以上